私的空間

エイブラハムの教え『引き寄せの法則』Low Of Attractionに傾倒、セミナー動画の内容と感想などまとめています

#エイブラハム・ショート「ウイジャボード」波動のカオス

〜印象に残ったエイブラハムのセミナー動画の要点を短く~

出典元:エイブラハム・ヒックスパブリケーションズAbraham-Hicks Publications - Law of Attraction Official Site

ウィジャボードでの非物質の存在と交信?

f:id:soboku-kobe:20210830195901p:plain

内容の一部を抜粋、意訳しています

The ouija board - Abraham Hicks tells us the truth about the Ouija Board - YouTube

質問者:「友人と一緒に、ウイジャボードで非物質界の存在との交信を楽しんでいました。それが数週間前、急に止まったのですが(呼べなくなった)、理由は何でしょうか。」

(注:ウイジャボード=西洋版こっくりさん)

以下:エイブラハム~:

始め時もそうだったけれど、質問を続けるための十分なエネルギーと、clarity(明晰さ、抵抗のない状態)がなかったからだ。

あなたの中に矛盾するエネルギーを、強烈に引き起こした。

進歩を楽しむ引き寄せポイントを確立する代わりに、何の満足感も与えてくれないような「波動的なカオス」との交信で、あなたはビヨンド(向こう側)を知ったと思っていた。

(そんなことに耽るより)あなたのいるこの世界で何でも観察できるし、よりどりみどり選択できるではないか。

向こうの存在を招いて観察するという、くだらないゲームをすることよりも、今いる所で自分がどうなりたいかに目を向けなさい。

過去に生きた人達の思考フォーム(想念型)に、同調してどうするというのだ?

あらゆる思考のすべては(蓄積され、)今も存在する。そして引き寄せの法則が、似たような思考どうしを結びつける。

思考のゲシュタルト(全体的構造)は続いていき、付け足されるのだ。

あなた達はソースエネルギーの延長だ。この世界で自分にとって、重要な何かに集中するために生まれてきた。人生で何かを求め、ソースが応える。

求める時は言葉で求めず、波動的に求めることが重要だ。とはいえ、ある程度「波動的な求め」に慣れるまでは、「波動的な解答を得ること」をコントロールできない。

例えば自ら病気になることを選ぶ人はいない。ずさんで不注意な思考がそうさせる。

どんなことでも意志を持ってアライメントすると、扉はいつも開かれているのだ。

一個人として決断しなさい。自分がどんな存在で、何を求めているのかを。

我々は「特定の受信方法をするな」と言ってるのではない。

分かって欲しいのは、あなた達は求めるものすべてにアクセスできるということだ。

感想:

エイブラハムにしては珍しく「ゲシュタルト」に触れていた。(『セスは語る』でよく出てくる)

現存する人の集合意識だけでなく、かつて生きていた人々の思考や、純粋エネルギーのものなど、あるとあらゆる思考や意識が新旧入り混じりながら、波動として宇宙に蓄積されているらしい。

エイブラハムはそれを、「波動的なカオス」と説明していたようだ。

エイブラハムと同じ架空のソースエネルギー、ラムサは「個々のものはその存在の思考を光の輪(波動?)で発し、思考の河へ返す。その総体が、神の精神」とし、セスは「意識の大海」としている。

ラムサ―真・聖なる預言

『パワーか、フォースか』のD・ホーキンス博士は、「意識のデータベース」と例えていた。

そこには無限の知恵の宝庫の存在があり、私たちは直感や前兆、予感をもらったり、キネシオロジーテストなどで、物事の真偽を取り出すことができると言う。

さて、エイブラハムが特定の本や対象、受信方法の良し悪しを明言することはない。

「どんなことでも自分が何か学べそうだと思うのなら、それを追求しなさい」と教えている。ただしウィジャボードに関してだけは、苦言を呈しているようだ。

別の動画でもエイブラハムは、目に見えない視点を利用して解読する際は、どんな質の波動かに十分注意を払わなければいけないし、識別しなさい、と忠告していた。

「波動のカオス」の中には、純粋エネルギーでないものも入り混じって存在しているからだ。

ウイジャボードやチャネリングについてのエイブラハムの教えは、こちらに少し記載されている。

mementmori.soboku.jp