私的空間

エイブラハムの教え セミナー動画の内容と感想などまとめています

内なる存在と出会う瞬間‐ 擬人化と空間について【マシュマロ返信記事】

お腹の不調に悩んでいた時、ふとエイブラハムの教えを思い出しました。「症状に意識を向けるのではなく、そこから離れてリラックスする」

ーーすると、どこからともなく「押す」という心の声を感じ、気づけば指がお腹をマッサージしていて、その後すっかり良くなりました。

これは自分だけの力ではなく、何かがそにいてくれる、そう感じた瞬間でした。あの直感も、見えない世界から届いた小さなメッセージだったのかもしれません。

マシュマロ質問の内容

折しもマシュマロで、こんな深遠な質問を頂きました。

・「インナービーイング(内なる存在)は、「擬人化」して考えられていますか?それとも宇宙「空間」ですか?

・居場所としてはどこにいる感じ?自分の体の中、または体の外を包むような感じですか?

ありがとうございます。ワクワクしながら考えてみました。

擬人化としての内なる存在

エイブラハムはこう語っています。

あなたはソースエネルギーの延長で、その一部が今もあなたと共にいる。物質的な身体を持って体験しているが、同時にあなたの一部は見えない次元に存在している。

その部分は年齢を重ねた賢い存在で、物質的な目より広い視野を持つ。

ハイヤーセルフ、魂などと呼ばれているが、私たちはそれを「内なる存在」と呼ぶ。


私は、“もう一人の自分”のような存在を思い浮かべます。感情を通じて対話する相手であり、時に導き手のようであり、いつも一緒にいて、見守られているように感じることもあります。

エイブラハムは、「内なる存在はあなたと一緒にモノを考え、物理的体験を味わっている」とも語っています。

空間としての内なる存在

一方で、内なる存在を「場」や「空間」として感じることもあります。人格ではなく、静けさや広がりそのもの。セスが「魂や意識には果てがない」と語るとき、私はその無限の感覚を思い出します。

エネルギーに包まれているようで、自分もそこに存在して一部となっているーー閉じた空間でないことは確かです。

内か外か

内的感覚:身体の中心に在るように感じる

外的感覚:自分を包み込む場として感じる

内なる静けさが外の世界と溶け合い、境界がなくなるような感覚ーー私にとって内なる存在は、擬人化と空間、内と外、そのすべての間を行き来する存在のように思えます。

最後に・より良いバージョンの人生に

上に書いた私の体験のように、ゆったりとしていい気分の時に、願望や問題解決の道筋となるようなひらめきや直感が与えられるそうです。内なる存在の周波数と同調するためです。

エイブラハムは、こんな風に伝えています。

「内なる存在とは、あなたを取り囲むすべてであり、あなたへ流れていたり、流れ込もうとしているもの」

その流れと同調し、内なる存在が持つパワーに身を委ねることで、より良いバージョンの人生が開かれていくと、教えられていますね。

内なる存在をちょっと意識するだけで、波動の流れが変わるかもしれません。

マシュマロを投げてくれた方はもちろん、記事を読んで下さった皆さまにも、やさしく力強い流れが訪れますように…。

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「内なる存在」については、note有料記事で、もう少し踏み込んで書いています。

エイブラハムのメッセージ「源ソースはあなたに気づいている」内なる存在と無償の愛|memento

私自身が感じたことを、これからも少しずつ言葉にしていきます。これまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。

今回から、いただくエネルギーをこれからの創作に循環させるため、noteブログ【深める、まなび – エイブラハム実践と考察】記事の価格を少し整えました。静かに長く続けていけるよう、大切に受け取ってまいります。

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