私的空間

エイブラハムの教え『引き寄せの法則』Low Of Attractionに傾倒、セミナー動画の内容と感想などまとめています

エイブラハムの教えの実践のために大切な「ソースにアライメントする」とは ?「創造の3つの段階」

セミナー動画を視聴し続けてきて、エイブラハムの教えの実践には「アライメント」Alignment が、最重要課題であることを学んだ。

動画で繰り返し教えられるのが、”Alignment with source, with who really you are."(源ソースや本当のあなたとアライメントしなさい。)

「同調する」という日本語訳で読むと、ついスルーしてしまいがちなワードでもある。

私たちには聞き慣れない単語、「アライメント」とは…。

スピリチュアル・アウェイクニングには欠かせない概念なので、動画のエイブラハムの教えを元にまとめてみた。

Alignment アライメントとは

「まずアライメント、それから全てがはじまる 」

Alignment with ~ は、直訳すると「同調する、一直線上に並ぶ」など。エイブラハムの翻訳本では「調和する」「同調する」と訳されることが多いようだ。「歩調を合わせる」というのもあった。

ところがエイブラハムの教えのコアの部分である、このAlignment「アライメント」を、「調和する」に置き換えられてしまうと、学びが浅かった頃の自分の頭には、スッと頭入ってこなかった。

この「アライメント」はエイブラハムの教えの真髄で、実践すべき最重要課題なのにもかかわらず・・・。

自分を調和させてから行動を起こそう?

例えば『理想のパートナーと引き寄せの法則』の原著 ”The Vortex”の目次にある「自分を調和させてから行動を起こそう。」

「自分を調和させる?何のこっちゃ。」(笑)

このパートの原文:

Find Alignment First and Then Take Action

It is our desire that, by understanding your own personal Guidance System, you will return to alignment with the power that flows to you and through you. For by your finding agreement with the power that flows forth from within you, the harmony that you seek on all other levels and all other subjects—and with all others—will then (and only then) be possible.

(中略)

it is our desire to help you remember the art of alignment first—then action. Alignment first—then conversation. Alignment first—then interaction. Alignment first—then anything else.

上記の翻訳が下記⇓⇓⇓

「まず自分を調和させてから行動を起こそう」『理想のパートナーと引き寄せの法則』P31~

「わたしたちとしては、あなたが自分の「ナビゲーション・システム」を理解し、あなたへ、あなたを通じて流れているパワーとの調和を回復してほしいと願っている。

そのとき初めて、(そして、そのときにだけ)あなたがほかのすべてのレベル、すべてのものー すべての他人ー との間に見出したがっている調和も可能になるからだ。」

(中略)

「まず安定性と調和を確保する術を思い出してほしい。まず調和、それから会話だ。まず調和、それからつき合う。まず調和、それからすべてが始まる。」

⇓⇓⇓「調和」を「アライメント」に書き換えてみると・・・。

「まず安定性とアライメントを確保する術を思い出してほしい。まずアライメント、それから会話だ。 まずアライメント、それからつき合う。 まずアライメント、それからすべてが始まる。」

上のように置き換えると、この時点ではアライメントが意味不明でも、

「エイブラハムは何をするにも「アライメント」が大事だって強調してるな。アライメントとは一体どういうことだろう」?

という風に、立ち止まって考えるようにならないだろうか。日本語訳が微妙なキーワードは、むしろ原文のカタカナ表記の方がインパクトがあって、頭に入りやすい気がする。

とにかくこのパートでエイブラハムは、「アライメントなしに強大な宇宙のパワーを活用できない。行動よりまずアライメントだ。」と言及している。

エイブラハムが説く Alignment「アライメント」とは

直訳すると「同調する、一直線上に並ぶ」などとなるAlignment with~.

英語のAlignment「アライメント」は、調べてみるとビジネスシーンでも使われるらしい。

例えば役割が異なる者どうしを「統合する」、「一致団結させる」など、両者の意思を統一をして協力状態にするとして解釈すると、アライメントの理解がより進む。

これをエイブラハムの教えの基礎である「二元性」に当てはめると、「物質界の自分」と「非物質界の自分」(内なる存在)の両者が、足並み揃えて協働する様がイメージしやすい。

アライメントを「良い気分でいること以外大切なものはない」という誰にでも分かるような言い方にしたところが、エイブラハム流の伝授法なのかもしれない。

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エイブラハムが教えるAlignment「アライメント」とは=
自分と内なる存在との相互関係を理解し、思考の波動エネルギーを整えること。=同調すること


「少しでもホッとできる気分になる」「良い気分でいる」「笑いの種をみつける」「感謝する」「リラックスする」「深刻に考えない」「夢中になって何かをする」「愛する」「幸せな気持ちでいる」

このようなポジティブ思考でいる時は、アライメントしている。逆にアライメントしていない時は、ネガティヴな感情でいる時。

つまり今、自分が「どう感じるか」がソースにアライメントしているか、してないかの見極めポイント。

またこのAlignment「アライメント」は瞑想にも当てはまるなど、その定義は幅広い。他のスピリチュアルでも使われるが、エイブラハムに関してはいわゆる、「悟った状態」も「アライメント」としている。

「創造の3つの段階」での「アライメント」の位置づけ

『理想のパートナーと引き寄せの法則』の本で、エイブラハムの「創造の3つの段階」の記述がある。

* 創造の第1段階「求める」Ask 「求める」コントラストのある人生経験をきっかけに求める

* 創造の第2段階「応える」It's given「応える」この段階では私たち がすることはなく、ソースの仕事

* 創造の第3段階 「許容・可能にする」 The art of allowing アライメントすること、求めるものと波動を一致させる方法を見つけないと受け取れない

  P100より引用

第3段階(ステップ3)はチャレンジ

ステップ3の「許容・可能する術」 The art of allowing は、動画では「受信モード」Being in the receiving mode と言い換えられるようになった。

「受信モード」とは、望んだものをソースから受けとるときのあり方を指す。求めるものの波動にマッチさせるために、自分の波動をソースと同じレベルに調整する状態でいること。アライメントしている状態。

第1段階で望んだら、第2段階ではこちら側でやるべきことは特にない。

そし次の第3段階が、私たちにとってチャレンジしがいがあるプロセスで、「アライメント」の出番。

「許容、可能にする術」=「受信モード」=「ソースとアライメントする」

自分が求める波動と、実際に放たれる波動の間には、ギャップがあることが多い。この第3段階では、求める波動との調和を自ら見出さなければならないと、エイブラハムは教える。

またどれだけ宇宙の法則を理解していても「ソースにアライメントする」ことなしに、望むものは得られないし、 ソースエネルギーと同じ高周波に追いつくことができない。

とはいえ、人それぞれ人生状況がもたらす悩み事は違うため、自分自身の問題をどのように思考転換して、アライメントすればいいのか分からない時もあるかもしれない。

そんな時は、33の事例に対するエイブラハムの解答が満載のp79〜「事例に学ぶ感情の驚くべき力」で、(流れに乗っている)を、(アライメントする)に置き換えるのがおすすめ。 (例:病気、肥満、お金がないなど)

さてこの第3段階「ステップ3」までは、エイブラハムの熱心なフォロワーなら大体クリアできるようだ。

第3段階の次の第4段階に行く前で、多くの離脱者がではじめるとのこと。

実はエイブラハムの「創造の3つの段階」はその後、ステップ1からステップ5までアップデートしたので、詳しくは下記に。

mementmori.soboku.jp