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エイブラハムの教え セミナー動画の内容と感想などまとめています

モンロー氏が見たセスとラムサ‐高次の存在とミディアムの個性の話【マシュマロ返信記事】

ヘミシンクの過去記事に関連して、「こんなアーカイブがありますよ」と教えていただきました。ご紹介ありがとうございます。

Robert A. Monroe Talks - Jane Roberts & Seth / JC & Ramtha : The Monroe Institute : Free Download, Borrow, and Streaming : Internet Archive

セスだけでなく、個人的に大好きなラムサ(JZ・ナイトさんを通じた高次の存在)のエピソード入りということでとても興味深く、AIに書き起こしてもらいました。

全文のPDFリンクは記事の最後に貼っています。以下は、そのざっくりとした内容と感想です。

ロバート・モンロー氏が感じたセスとラムサ

インタビューではロバート・モンロー氏が語るセスとラムサの意外な素顔、そして二人のミディアムの姿が語られていました。

ただ夫妻宅を訪れた具体的な時期や、モンロー氏自身やヘミシンクのことは触れられていません。それでも、語られた断片から当時の空気感が伝わってきました。

モンロー氏によると、当時のジェーン・ロバーツは、体重40kg以下で、とても華奢に見えたそうです。

けれども深く息を吸い、目を閉じてセスが現れるとその存在感は一変し、声は大きく、強烈で圧倒的だったといいます。

セスのブランデー好きがわかるエピソード

そして、こんな微笑ましい場面も語られていました。

ジェーンの健康上の理由で、彼女のグラスには薄いウイスキー水が入っていたのですが、それを飲んだセスが「彼女は私に良い酒を飲ませてくれないんだ…」、「フレンチ・ブランデーに勝るものはない」とジョークを言って、その場の空気が和んだそうです。

さらに、セッション後にジェーンが意識を戻したあと、モンロー氏たちが「セスが言ったこと」について話していると、再びセスが突如、戻ってきて「私はそんなことは言っていない!」と訂正したとのこと。

モンロー氏はセスについて、大きな存在感と圧倒的なパワーがありながら、「きわめて人間的な存在だった」と感じたそうです。

ラムサをチャネリングしていた JZ・ナイトさんについても、モンロー氏はこんな印象を語っていました。

本人をハグしたときは女性らしい柔らかさを感じたのに、ラムサをチャネリングしている彼女をハグしたときは、相当強い男性的なパワーを感じ、そのギャップがとても印象的だったそうです。

感想

これまで高次の存在には、性別のような概念はないのだろうと思っていました。

けれども、彼らがミディアムの身体やパーソナリティを通して語るとき、力強い男性性や、驚くほど人間的な個性が伴っていたという今回のエピソードは、かなり貴重で興味深く感じました。

以前エイブラハムに聞いた話では、「セスはいますか」という質問に応えて、エスターがセスをチャネリングした際、セスのファンは「それはセスじゃない」と、信じてくれなかったそうです。

私たち自身、それぞれの高次の存在に対しては強いイメージ像を持っていますし、ミディアムそれぞれの個性が、チャネリングする際のコミュニケーションスタイルに反映されるのは当然なのかもしれません。

あるとき、科学者が専門用語を使ってエイブラハムに質問したことがあり、その際「エスターのボキャブラリーと知識の範囲内なら答えられる」とエイブラハムが返していた場面が印象に残っています。

また、エイブラハムがもし、エスター自身がキラキラしたキャラクターなら、エイブラハムの話し方もそのようになるだろう、と冗談めかして語っていたこともありました。

いずれにしても、ミディアムありきの高次の存在なのだと感じます。

エスターのように抵抗のない受信モードで、自然にエイブラハムを通すタイプとは違い、ジェーン・ロバーツは深いトランス状態に入ってから、セスをチャネリングしていたと聞いていました。

それなのに、皆が集まった場で突然、「そんなことは言っていない!」と、ジェーンに降りてきたという話を聞くと、セスは案外、身近なところにいて、必要なときにはすぐ応じてくれる存在なのかもしれない、そんな親しみさえ感じました。

精神世界の歴史に名を残す高次の存在たちが、意外にも親しみやすい個性を持っていたという点が、とても新鮮で驚かされたエピソードでした。

余談ですが、セスもラムサも失われた古代文明、アトランティスやレムリアについて言及していますね。 (セスは「ルマニア」と呼んでいます)

今回のインタビューのより詳しい内容や、ラムサについての補足はこちらの PDF にまとめています。

お使いの翻訳アプリや AI(Gemini など)に読み込ませていただくと便利かもしれません。いい時代になりましたね。

PDF:https://dn721604.ca.archive.org/0/items/ram-talks/Meeting%20Jane%20Roberts%20%26%20Seth%20%28Transcript%29.pdf

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ヘミシンクの記事の方も、あわせて加筆修正しています。

 

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