
エイブラハムの動画メモを整理をしつつ、下書き記事をnoteブログの方に少しづつアップしています。
その中からいくつかご紹介します。
「おばあちゃん、これって人生を変える体験よ!」テイラー・スイフトのコンサートに熱狂する孫娘から届いたメッセージを受け取り、エスターはマイアミから広がる幸福の波を瞬時に感じ取ったそうです。大勢が一斉に喜びで満たされる瞬間は、源ソースとリアルタイムで同調している証だと、エイブラハムは伝えていました。
エイブラハム本では幼かったエスターのお孫さんも、いまはすっかり成長してすっかりお年頃。
彼女の熱狂と興奮、会場に集まった大勢の歓喜が重なり合って、ひとつの大きな意識の波のように広がっていく光景を思い浮かべた。
エスターのように敏感な人なら、その場の幸福の大きな渦をそのまま感じ取るらしい。
「リアルタイムで同調する瞬間」。ライブやコンサート、スポーツイベントなど、観客がひとつの波のように揃うあの感じ。
あの一体感は、その場にいる全員の意識が、ひとつの波に重なる瞬間なんだと思う。
その流れで、もうひとつテイラー・スウィフトにまつわる話ーー。
エスターはある夜、テレビ番組を見たまま眠りにつきました。その余韻を抱えたまま朝を迎え、 目覚めた瞬間にふと「あの人、嫌い」という思考が浮かびます。前夜の思考のモメンタムが、そのまま続いていたからとのこと。
エイブラハムはこう説明します。思考を意図的に選び直さなければ、 “Haters gonna hate”ー ネガティブになって何かとケチをつける流れが一日中続いてしまう。
だからこそ、 “Shake it off”、 その勢いをそっと振り払って、 今の波動を選び直すことが大切なのだと。
前夜見た番組。その余韻を抱えたまま朝を迎えて、目覚めた瞬間に、そのことが思い浮かぶことがある。
思考のモメンタムが、そのまま続いているらしい。
エイブラハムはこう説明していた。
思考を意図的に選び直さなければ、 “Haters gonna hate”で、 ネガティブに何かとケチをつける流れが一日中続いてしまう。

だからこそ “Shake it off”(振り払う、気にしない)、 その勢いをパパっと振り払って、 今の波動を選び直すことが大切なのだと。
この二つのフレーズは、エイブラハムが使う「思考の勢い」の比喩としてもわかりやすく、動画でもよく取り上げられる。
※ “Haters gonna hate” は本来「批判する人は批判し続ける」という軽い慣用句で、ここでは思考の勢いを説明する文脈に合わせて意訳しています。
思えば、こんな経験がある。ちょっとした朝のつまずきをきっかけに、気分の流れが悪い方向へ転がっていって、 「今日はどいつもこいつも…」みたいな日…。
あれは、思考のモメンタムがそのまま続いてしまうパターンだった。
“Shake it off” は、すっかり自分の中の定番になっていて、モヤっとしたら、服についたほこりを軽く払うみたいに、早めに手放すための小さな合図になっている。
“Haters gonna hate” の勢いに巻き込まれそうな日こそ、早めに “Shake it off” をしておく。 その小さなリセットが、一日のリズムを軽やかにしてくれる。
どれも短くて、さらっと読めるメモのような記事です。動画を見ながら感じたことや、後で自分が読み返すために残しています。
同じような短い記事は、ほかにもいくつかあり、随時更新、[一覧はこちら]へ。