
その日聴いたエイブラハム動画のメモの整理をしていて、しばらくnoteで非公開にしていた記事をいくつかアップしなおしました。
せっかくなので、その中からいくつか、ここにも紹介しておきます。
帽子なしで歩いて暑くなり、日陰に入るとふっと楽になる。誰の日陰か、なぜ休むのかなんて考えなくていい。ただホッとできる「感情の場所」を選ぶだけ。日常の中でラクになれるものを見つけていく。それがエイブラハムのEasy Existing Matches.
エイブラハムの言葉を聞いたとき、休むことにさえ理由を探してしまう自分に気づいて、胸の奥がふっとほどけた瞬間があった。
日陰に入るときに理由はいらないように、ゆっくりしたい時に好きなだけそうしたり、気持ちが楽になるほうへ動くときにも、本当は何の説明もいらない。
これも、自分にとって大事だった気づき。
朝の瞑想で気分が整ったあと、エスターはそのままの良い感覚でPCを開くそうです。目に入るものの多くはそのまま受け入れられるけれど、中には波動を少し調整したほうがいいと感じるものもあります。彼女は、自分の決定や判断をあとから疑ったり、あれこれ勘ぐったりしないと決めています。そうしないことで、気分の流れが乱れずにすむからです。いま目の前で起きたことさえ、すでに過去の思考の産物だと理解しているからです。 これ、すごく効きます。⇒”second guess”しない=自分の決定や判断に、後から不安を感じたり、あーだこーだ勘ぐらないこと。
“second guess”ーー決めたあとに、もう一度あれこれ考え直してしまう癖。内省型の自分に、すごく効いた。
エイブラハムの言葉を聞いてから、「一度決めたら、そのまま進んでいい」という感覚が少しずつ育ってきた。
自分の下した判断に迷わない。たとえ間違っていても、いつでもその地点から舵をとりなおせると知ったから。
揺れることが悪いわけでない。それはごく普通のこと。揺れたあとにまた自分の中心に戻ればいいだけ。
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思考が物質化する仕組みには、ずっと目の前にあったのに気づかなかったような明快さがあるようです。エイブラハムは私たちを realizer、つまり「現実を作る人」ではなく「現実を受け取る人」と呼びます。対象がすでに実現している波動に自分を合わせることが鍵で、最初は奇妙に感じても、これが扉を開く方法なのだと言います。感情が先に動き、そのあとで現実が形になります。結局のところ、アライメントによって知覚が変わることが、具現化の本質なのだと思います。
エイブラハム|知覚が変わる=現実が変わる リアライザー|memento
エイブラハムのいう "realizer"は「現実をつくる人」ではなく、波動の変化を受け取る人というニュアンスに近い。知覚が変わるたびに、目に入る世界がちがってみえる。
努力や意図で未来を押し出すのではなく、整った波動のほうが自然に現実を連れてくるイメージ。その流れを邪魔しない存在になりたい。
理解しようとすると難しくなるけれど、体感としてはとても静かで、ただ、そういう状態があると知るだけで十分な概念だと思う。
そもそも私たちは、物理的な現実だけでできているわけではなく、波動エネルギーとしての側面を常に持っている。
「創造の主体」でも「受動的な観察者」でもない、その中間のような場所で、波動の一致が現実として立ち上がる瞬間を知覚する存在なのかもしれない。
私たちは、 "realizer" リアライザー。具現化したものを知覚する人。
読み返してみて、これが創造の秘密の核心なのだと静かに腑に落ちた。あのメモには、思っていた以上のものが宿っていた。
これからもずっと、エイブラハムの教えを聴き続けて、その意味を深く理解していきたい。
どれも短くて、さらっと読めるメモのような記事です。動画を見ながら感じたことや、後で自分が読み返すために残しています。
同じような短い記事は、ほかにもいくつかあり、随時更新、こちらから一覧で見られます。