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エイブラハムの教え『引き寄せの法則』Low Of Attractionに傾倒、セミナー動画の内容と感想などまとめています

【スピリチュアル探究者向】エイブラハムとセスが教える理想の睡眠パターンと健康法

エイブラハムはよく、「クヨクヨする暇があるなら居眠りするか、早めに寝なさい!」などと、悩み多き人にハッパをかける。

これはどういうことなのか。またなかなか眠れない人の場合はどうすればいいのだろう。

驚愕!?「睡眠についてのエイブラハムの教え」

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健康と日々の活力を維持するために良質な睡眠は欠かせない。

とはいえ睡眠負債とか8時間必要とか、私たちの間で常識とされていることは果たして本当なのだろうか?

人がなぜ眠るのか、また眠っている間の意識はどこにあるのか、まだ解明されていないという。

そんな中、エイブラハムやセスが教える睡眠の真実は、衝撃的で常識を覆すものだった。

睡眠が疲労回復のためだけにあるのでなく、別の意味でもっと重要なものだと教えられたからだ。

今回はスピリチュアル・シーカー(探究者)向けに、睡眠の真実について、動画の教えを元にまとめてみた。

動画出典元と著作権:エイブラハム・ヒックスパブリケーションズ

Abraham-Hicks Publications - Law of Attraction Official Site

動画の内容を一部抜粋、意訳しています

ABRAHAM HICKS Trouble Sleeping - YouTube

エイブラハムによると、物質世界に生まれ落ちた赤ん坊が「オギャーッ」と産声をあげて泣くのは、純粋意識から切り離されせい、とのこと。

安泰だったソースの元を離れて生まれてくることは、死ぬことよりずっと大変なことらしい。

エイブラハムは私たちが眠るのは、物質世界と非物質世界の間で、大きく乖離してしまった波動ギャップを埋めるだとしている。

睡眠によって顕在意識が撤退。そして「抵抗」がゼロの状態になると、母なるソースエネルギーに、高波動のパワーを注入してもらうといったところ。

つまり、私たちが最もソースに近づく状態が睡眠中ということになる。

「 なぜそんなに眠りたいのかい?」

動画では不眠に悩む質問者に対し、エイブラハムが逆に「なぜそんなに眠りたいのかい?」と聞き返して、聴衆を驚かせる。

私たちが思っているほど、睡眠は体の疲労回復のためだけにあるのではないというのだ。

例えば、眠らなくても「座っている時でも体は十分休めている」と。

人が不眠になるのは、例えば支払いのことなど、何かを心配したり、考えすぎたりして「抵抗」しているせいだと言う。

その証拠に、例えば予定より早く目覚めてしまっても、またすぐ眠れるのは、その間ウトウトするなど何も考えていない状態(抵抗がない)だから。

眠りの前後、まどろんだ状態というのは波動が高く、全く抵抗がない状態らしい。

他にも体の痛みを不眠の理由にする人もいるけれど、その場合は痛みにフォーカスしているから眠れないだけとのこと。

エイブラハムの教えではアライメントする、つまり「抵抗すること」から離れ、良い気分になればなるほどよく眠れる。その状態でいれば、すぐに入眠できるのだという。

「抵抗」についてはこちら mementmori.soboku.jp

だから寝床についたら、一日の出来事に感謝するなど気楽にして、「今夜よく眠れるにしろ、眠れないにしろ、体はリラックスできるから大丈夫」などと言い聞かせるように、とアドバイス。

「眠れない」というプレッシャーが「抵抗」を生じさせ、更に眠れなくなるという悪循環になる。

「深刻になるほどのことは何もない」とか、また「今夜もし眠れなくても、起きている時にも体は休息できているから大丈夫」と言い聞かせる。

アライメントすればするほど眠らなくてもいい

一方でソースエネルギーに繋がっている人は、つまりソースの波動に近づけば近づくほど、たくさん眠らなくてもいいとのこと。

むしろ眠らないで起きていたくなるという。

そんな人はソースからの呼びかけに従って成長・拡大するためのアクションを取り続けるからだ。

そんな風にアライメントしている人は、後述の短時間睡眠で十分らしい。

エイブラハムは現代社会で、これと逆の現象がおきていると言う。心配事がありすぎて(ネガティヴ思考)、不眠に悩む人が多いからだ。

また睡眠以上に、この波動のギャップを埋めるのが「瞑想」。アライメントすることも、波動調整に一役買っているとのこと。

高波動状態を保てば、心身ともに効率よく健康維持できるということのようだ。

エイブラハムが物質世界の存在だったらする3つの健康法

Abraham Hicks - Drink Lots And Lots Of Water - YouTube

この動画では、エイブラハムがもしこちら側の存在だったとしたら、体本来の自然なリズムを維持するためにやっているという、以下の3つの方法が教示されている。

* こまめに体を動かす
体は元来動かすようにできている。仮に座り仕事であっても、合間をみてストレッチするなど足や腕などを伸ばす。大がかりな運動という意味ではなく、歩いたり、意識して体の筋肉を動かすようにするということ。

* 大量の水を飲む(添加物、砂糖なしのナチュラルウォーターのみ、ただしどんな水かなど、それほどこだわらなくても水であれば良しとする)
水をたくさん摂取すればするほど体内のエネルギーが循環しやすくなり、水分から成る全細胞が恩恵を受ける。食物よりまず水をたくさん飲むことが何より大事。

* 4時間以上眠らない
体が疲れたと思ったらその都度睡眠をとる。例えば昼食後にちょっと昼寝したり、仕事を終えた後また眠るという風に。体は動きたがるという自然なリズムに沿った方法。

睡眠に関しては「4時間以上眠らない」ことを、初めて聞いた時は物凄く驚いた。

とはいえラマナ・マハルシが眠っているのを弟子たちは見たことがないと言っていたし、グルのようなかなり波動が高い人にだけにあてはまることだと思っていた。

ところが・・・。

エイブラハムの波動ファミリー、セスの『セスは語る』で、睡眠についての詳しい解説を知って以来、自分の強固な思い込みが360度ひっくり返ることになった。

睡眠中にもらうあのパワー

スピリチュアル的見地からの睡眠の重要性を、さすがは我らのエックハルト・トール!彼がこのように絶妙に表現している。

「人はパンのみにて生きるにあらず」は至言です。

眠っている時、私たちは「目に見える世界」での生命維持のためのエネルギーを供給されていています。
睡眠中は「目に見えない世界」の大いなる存在と一つに溶け合っているのです。
このエネルギーは食べ物よりもずっと大切です。

イエスの「人はパンのみにて生きるにあらず」には、本来こんな意味があったらしい。まさに知る人ぞ知るといったところ・・・。

その後、もしセスを知らなければ「波動が高い人は眠らなくていいらしい」程度で終わっていた。

遅すぎたけれど、ようやく気づけて良かった。睡眠に隠された真実がこんなにあったとは…。

またエリザベス・ハイチさんの本でもこのようにな記述があった。

生きものはみな眠る。眠りとは意識が体から魂に引き揚げることだ。ほとんどの人は、意識を保ったままでは深い霊的なレベルに到達できないため、意識をなくして眠りに入る。

セスが語る理想の睡眠パターンとは

以下、『セスは語る』引用抜粋させて頂きました

セスが言うには、私たちが眠っている時は自分という存在の深層部分、つまり本当の自分や様々な次元の誰かと、意思疎通を図っているとのこと。

睡眠中、あなたがたの体つまり物理的形態はベッドの上に静止状態で横たわっています。しかし、そのときあなたがたの意識は「夢の形態」をまとい、きわめて遠くまで出かけて行くのです。

眠っている間はさながら幽体離脱し、胴元で過去生や、未来の自分やそれ以外の存在たちと、多次元間で交流するような多くの仕事を通して、学んだり英気を養っているらしい。

いってみれば冥府を旅して、一定時間がくると体に帰還するらしい。その途中、一旦体が無事かどうか確かめに戻っているとも・・・!?

多次元宇宙と蓋然性を説く、セスの教えを説明すると膨大な量になるので省略するけれど、夢見で得られる情報だけでなく、睡眠で得るパワーには、計り知れないほどの価値があるようなのだ。

そしてセスはこの大切な睡眠を肉体的、観念的、霊的に最も効率的にとれる方法として、短い睡眠と仮眠で補うこととしている。

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エイブラハムと同じく、セスも理想の睡眠時間は4時間と教えている。それに仮眠をプラス。 (セスブック『個人的本質の現実』より)

または5時間睡眠に短い仮眠を加えるパターン。

他にも4時間睡眠と2度の仮眠、3時間睡眠を2回とる(計6時間)などのパターンも勧められている。

一番長い睡眠は夜間にとる。睡眠時間の総計としては6~8時間までとする。

10時間を超えるとかえって有害になる可能性あり。

また連続して5時間以上眠らないことが大切。

エイブラハムが言っていたように、体は動かすためのもの。眠ってから5時間後には、体の筋肉は動きたがるそうだ。

8時から5時まで働く現代人にもできそうな、睡眠パターンについての詳しい記述も本にある。

短時間の睡眠を頻繫にとることで、意識の焦点のピークが高まり、エネルギーの消費が節約され、肉体と精神両方の蘇生機能がむらなく行えて、理想の均衡を保つ。霊的成長にも貢献、センターが活性化する。

セスはこれが現代病ともいえる不眠症の解決策になるとしていた。

また夢からも私たちは重要な情報をもらっているそうだ。短く頻繁に眠るたび、見た夢を記憶しやすいのだと言う。

ダラダラと長時間眠り続けていては、夢を思い出すことができない。せっかくの機会を逃すことになるだけでなく、他に何のメリットもないとのこと。

最後に・短時間睡眠を試した感想

熟睡できると一日が清々しく過ごせるし、嫌な事があっても一晩寝るだけで身も心もスッキリする。

スピリチュアル的に言えば、睡眠によってリフレッシュできるのは、純粋エネルギーからパワーを供給されるからということのようだ。

エイブラハムの教えで睡眠は、分離された波動のギャップを埋めるためのもの。瞑想を行い、アライメントすることでもギャップは縮まるらしい。

そのことからもアライメントしていれば、睡眠時間は必要最低限でいいということになる。

私たちは現代科学に踊らされているだけなのかもしれない。筆者自身、「8時間は寝ないと体がつらい」と長年思い込んでいたので、まさに青天の霹靂だった。

試しにエイブラハムやセスが教える短時間睡眠+仮眠のパターンを実践してみると、日常生活に全く支障がないことを実感するようになった。

むしろ起きている間の意識がクリアになったようにも思う。

それにしても「思い込み」の威力は本当に恐ろしいと痛感。これまで無駄に寝すぎた時間を取り戻したい。(笑)

それだけに睡眠中にもらえる聖なるパワーを、最大限生かしたいという思いが強くなった。

枕がどうとか寝る環境以前の問題で、パワーと繋がるための効率の良い「眠る向き」にこだわるようになり、北枕の効用については記事に書いたばかり。

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生前のジェリー・ヒックス氏も、ちょっとだけ寝てはすぐ起きて、読書や執筆など何かをするなど眠らない人だったという。

アライメントしていたことに加えて、エイブラハムを知る以前から、氏がセスの教えに精通していたからと推測する。

セスの教えは一読しただけでは、なかなか理解しがたい内容なのだけれど、古い観念を解体するのにはもってこいの教えで、これまでのスピリチュアル観、そして世界の見方が根本的に変わった。

エイブラハムが主に、三次元世界でより良く生きる方法を教えているとすると、セスは多次元・並行世界について、もう一歩踏み込んだ部分について学べる。

ネットの方では毎日4、5時間睡眠でOKなショートスリーパーがいるかと思えば、7時間睡眠以下では早死のリスクが高くなる説など、睡眠に関する情報が氾濫している。

今の健康状態を考慮した上で、自分に合った方法を慎重に選びたい。

また大量の水を飲む件に関しては、動画のコメント欄で「普通の人が真似すると危険じゃないか」との指摘もあった。

短時間睡眠法とその効用について詳しくはセス情報を。

〜ここに記した健康法は生命に関わるテーマのため、全ての人に適用できる内容ではないことを書き留めます〜

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