読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私的空間

DVDのタイトルは『私』 自分への覚書

オールマイティー・キット

f:id:soboku-kobe:20170128152334p:plain

 

 

自分のしていることが「幸せだ」と感じると、たとえお金をたくさん持っていなくても自分は成功していると感じるものです。

 

つまり自分がしたいことをするのに必要なお金さえあれば、他人と比較してお金持ちでなくても、それは成功していて幸せだということになるのだとバシャールは言います。

 

 

それなのに、観念のトリックには「社会が期待している成功のロールモデルと自己の境遇を比べさせるという厄介なトリック(騙し)」があるようです。

 

全ての煩悩は他人と比較することから始まるものです。

 

さらによくないことには、観念のトリックには成功のロールモデルにとうてい近づけない」と悲観して、はなから挑戦するのをやめさせてしまう力さえあるということです。

 

 

バシャールのワクワクの使い方・実践篇 (VOICE新書)

バシャールのワクワクの使い方・実践篇 (VOICE新書)

 
バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)

バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)

 

 

芸術家の例を挙げます。

 

もし一人のアーティストが、有名になれず自分に作品で高額の収入を得られなかったとしても、彼が絵を描くことで幸せな自分を感じていれば、それだけでその人はある種の成功を収めていることになるかもしれないのです。

 

 

「幸せを感じられることをしていて、自分の情熱とワクワクをさらに拡大していける現実があれば、すなわちその人は成功しています。」

 

思い出して下さい。

バシャールの幸せの定義

「自分がやりたい時にやりたいことをやれる能力があること」

 

That's all.

「はい、それだけです。以上。それ以外にはなにもありません。」

 

毎瞬毎瞬ワクワクすることをやる。

すなわち、その瞬間瞬間において、自分の前にある選択肢の中で一番ワクワクするものを選ぶということです。なぜならどんなささやかなワクワクであれ、自分の情熱とワクワクする心で行動をおこすとそれがさらにより多くの別の情熱とワクワクにつながる糸となるからです。

 

その糸がさらにどんどん太くなり、織り目をまして拡大成長していくのだそうです。

 

そのように行動すれば自分が情熱を持てるような、よりたくさんのチャンスや物質的状況が引き寄せられてくるのだと・・・。

 

オールマイティー・キット

「ワクワクに従って生きること。それが全ての問題解決方法であり、あなたは必要なもの全てを手に入れることができます。」

 

 

もちろん自分にとって無理のない範囲でネガティブな観念を一つづつ外しながらです。

 

 

不安や恐れよ、こんにちは。教えに来てくれてありがとう。まだこの観念が自分に残っていたと知らせてくれましたね。

 

全ての物質次元で起きている現象は実体がなく、ただの幻想。

それなのにまた巧みに信じ込まされていました。